
★しばらく天気が悪く撮影できませんでしたので、今日が明け方最後のチャンスとみて太華山に向かいました。到着するとririmaruさんが一足先に着いて待機中でした。今日も低空に雲がありますねー。5時を過ぎたころ、尻尾だけでも撮れないかと、頭が昇ってくる前からシャッターを押してみます。モニターをチェックすると何やら斜めに伸びた淡い光があるようです。気のせいかなと思うぐらいの光ですが、とりあえず連写しておきました。帰って画像処理をしてみると、尾に間違いないようです。頭の位置を考慮すると全体で15度ぐらいありそうです。
伝説となるような貴重なショットですね!
最後まで諦めない、OFFLINEさんの熱い心の賜物だと感じました。
西の夕空では、どんな勇姿を見せてくれるのでしょうか。
米天文学者セカニナ氏の崩壊ガセネタにまんまと騙され(?)、早々に終活(機材整理)した自分にはEF70-200㎜F4レンズしか残っていません(苦笑)
この1本で頑張るしかないですねぇ。
isshiさん、コメントありがとうございます。
明け方のTsuchinshan-ATLASは雲にやられっぱなしでした。
この写真が頭部までつながっていたら納得の一枚になったかもしれないのに、残念です。
夕方に見え始めたら、今度こそちゃんと撮りたいです。